タクシー運転手のカリスマを目指して


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 うその確定申告をして所得税の還付金をだまし取ったとして、愛知県警捜査2課と中村署は7日、いずれも無職の名古屋市中村区十王町、谷村俊次(60)と同区中村町、福岡克彦(66)の両容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。2人は少なくとも07〜08年分として計約200万円の還付金を受け取っており、県警が余罪を追及している。

 容疑は共謀して09年3月上旬、架空の教材販売会社から過大に源泉徴収されたとする福岡容疑者の所得税の08年分確定申告書を名古屋中村税務署に提出し、還付金として74万8500円をだまし取ったとされる。取り分は谷村容疑者が約55万円、福岡容疑者が20万円だったという。

 同署によると、谷村容疑者が勤めていた教材販売会社が06年に倒産。谷村容疑者は同年分の確定申告から、架空の教材販売会社で得た収入の大半を経費に充てた、とする虚偽の申告を繰り返した。08年秋に再会した元部下の福岡容疑者にも詐取を持ち掛けたという。

 10年3月に谷村容疑者の申告内容を不審に思った同税務署の調査で不正が発覚した。

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# by 84dvkr1rw6 | 2010-06-15 18:27
 社団法人日本記者クラブ(斎藤史郎理事長)の総会が28日、東京都内で開かれ、今年度の日本記者クラブ賞に選ばれた梅津時比古記者(61)に、賞状とプラチナ製メダルが贈られた。

 梅津記者はクラシック音楽担当。今回は、音楽の新しい聴き方を長年にわたりさまざまな形で読者に提示し、新聞の音楽評論の分野で斬新な世界を確立したことが高く評価された。音楽担当記者の同賞受賞は初。

 この日の贈賞式などで梅津記者は、「クラシック音楽の聴き方の多様性が認められてうれしい」と語った。

 ◇7月9日に梅津記者の受賞記念講演会

 梅津記者の受賞記念講演会が7月9日午後6時、東京都千代田区内幸町の日本記者クラブ10階ホールで開かれる。テーマは「音楽の新しい聴き方」。無料、200人(申し込み先着順)。希望者は住所、名前、年齢、参加人数、連絡先電話番号を記入し、往復はがきで〒100−0011東京都千代田区内幸町2の2の1、日本プレスセンター内日本記者クラブ事務局「クラブ賞受賞記念講演会」係へ。返信用はがきにあて先を記入すること。電子メールの場合はkinenkoen@jnpc.or.jpへ。

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# by 84dvkr1rw6 | 2010-06-04 03:31
 口蹄疫(こうていえき)感染は「宮崎の宝」にまで及んだ。感染の疑いが強い「忠富士(ただふじ)」は、感染発生地から離れた畜舎に隔離されていたエース級6頭の種牛の中でもトップ。宮崎からは各地のブランド和牛になる子牛を供給していただけに、他の5頭も感染していれば、全国の畜産業界に大きな影響を与える。県内外の畜産関係者は衝撃に言葉を失った。

 「宮崎ブランドの中心をなす種牛を失い、誠に残念」。22日未明、宮崎県庁で記者会見した県農政水産部幹部は、落胆の色を隠せなかった。

 忠富士の遺伝子検査で陽性反応が出た20日、高島俊一・同部長は「間違いであってほしい」とよく眠れなかったという。しかし、21日には動物衛生研究所の再検査で「クロ」の判定が出た。

 6頭は、県内で人工授精に使われる冷凍精子の9割を占め、口蹄疫から宮崎ブランドを立て直していく最後のとりでだった。中でも忠富士はその4分の1を供給する「スーパー種牛」候補だった。

 6頭は国の特例で13日、それまでいた同県高鍋町の県家畜改良事業団から北西に約24キロ離れた同県西都市の標高約700メートルの簡易牛舎に移された。周囲5キロに畜産農家はない。牛舎は2メートル四方の部屋が七つあり、それぞれ高さ3メートルの木板で仕切られ、接触はなかった。神経質だった忠富士は、残りの5頭とは1部屋を置き一番北側の部屋で飼われていた。1頭に1人ずつ世話人が付き、観察を続けていたという。

 県は、事業団からの移動時期が遅れたことが致命的だったとみている。「事業団にいる時に感染した可能性が高く、結果として移動の時期が遅すぎた」。農政部幹部は認めざるを得なかった。

 せめてもの救いは他の5頭によだれなどの口蹄疫特有の症状がなく、20日採取の遺伝子検査でも陰性で、さらに1週間経過観察を続けることを国が了承したことだ。しかし、同部の押川延夫次長は5頭の感染について「厳しいとは思う」と表情を曇らせた。

 種牛を育てるには通常、約7年かかるといわれる。県によると、冷凍精子のストックは1年分はあるが、「その次の年からは供給できない。(他の5頭感染なら)宮崎の畜産は壊滅だ。30〜40年かけて築いてきた財産が水泡に帰す」(押川次長)という。【古田健治】

 ◇「だめじゃないか」と宮崎県に抗議電話

 宮崎県で生まれた肉用牛は各地のブランド和牛の「元牛(もとうし)」として全国に出荷されている。

 佐賀県畜産課によると、同県の肥育農家約280戸が出荷する肉牛の14%が元は宮崎県産。そのうち数割が高級牛「佐賀牛」になる。種牛に感染が広がったことを受け、同課の担当者は「子牛の仕入れ先は鹿児島をトップに南九州が中心。壊滅的とまではいかないが影響が出るのは必至。これ以上広がらないことを願うばかり」と話した。

 宮崎県畜産課には早朝から、種牛への感染について「だめじゃないか」などと、県内外から抗議の電話がかかっているという。

 宮崎県内の種牛の選抜に詳しい原田宏・宮崎大副学長(家畜育種学)は「候補の精子で試験種付けをして1年後に子牛が生まれ、さらに1年間育てないとその肉質を調べることができない。質が良ければ種牛になるが、相当な時間がかかる。鹿児島や北海道と共に日本の食肉を支えてきた宮崎の牛がごそっとなくなる影響は計り知れない」と指摘する。

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# by 84dvkr1rw6 | 2010-05-27 20:59
 国民新党の下地幹郎国会対策委員長は16日のテレビ朝日の番組で、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題について、「5月末までにやることは、日米合意だ。日米でこういう方向で行くと決めて、(日本国内に)パッケージを説明する。日米合意が出来なかったら、鳩山首相は責任をとらなければいけない」と述べ、日米間で移設方針などの合意が出来れば、首相の進退には発展しないとの考えを示した。

 首相はこれまで、日米のほか移設先や与党の合意を5月末までに取りつける考えを示しており、下地氏の発言はハードルを下げる狙いがあると見られる。

 また、民主党の細野豪志副幹事長は16日、フジテレビの番組で、普天間問題について、「5月末(の決着)が現実的に難しいとなれば、沖縄の皆さん、国民にしっかり説明する責任は鳩山首相にある」と語った。首相の責任については、「首相が辞めることで決着するなら、1つの選択肢かもしれないが、日米関係を考えると、今当事者がいなくなる影響は大きい。責任をもってやり抜いてもらいたい」と述べた。

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# by 84dvkr1rw6 | 2010-05-19 01:10
 河村たかし名古屋市長の就任後1年間を検証するシンポジウム「河村市政の1年の評価〜庶民革命の行方〜」(オンブズマン愛知主催)が8日、同市中村区で開かれた。市長と議会との対立が続く現状に、パネリストからは「対立ばかりでなく議論を深めるべきだ」との指摘が相次いだ。

 パネリストは名古屋市育ちの写真家、浅井慎平氏と藤田和秀市議(自民)、柳川喜郎・前岐阜県御嵩町長。浅井氏は「河村市長になって市民は『政治が自分たちのものだ』と気付かされた」と述べ、市政への関心が高まったことを評価。藤田市議も「市長は思いつくと現場に行って自分の目で見て判断している」と述べた。

 だが市長と議会の対立には否定的な発言が多く、柳川氏は「河村さんの方向性は悪くないが説明は舌足らず。もっと説得に努める必要がある」。藤田市議は「けんかばかりが伝わる状況に多くの市民はうんざりしている」と語った。

 市長が半減を求める議員報酬も論点に。柳川氏は市特別職報酬等審議会を「第三者機関として機能していない」と批判し「議員のお手盛りでもいけないし市長の押しつけでもいけない。審議会に代わる極めて客観的な第三者機関で審議してもらうしかない」と指摘。藤田市議も「自分の報酬をいくらがいいとは言いづらい。第三者に議論してもらうのが適切」と応じた。【丸山進】

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# by 84dvkr1rw6 | 2010-05-11 21:25